20代男のワキガ対策日記

ワキガであることを気にしすぎて大切なことを忘れていませんか?

time 2017/08/26

ワキガであることを気にしすぎて大切なことを忘れていませんか?

大切なのは本当にワキガを完治させること?

 

ええ、まあワキガを完治させられるならそれが一番良いのかもしれません。

けど、実際にそれができないかもしれないなら・・・という話です。

 

さて、ワキガ持ちの人の多くがクリームやスプレータイプのワキガ対策グッズを使ってにおい対策をしていると思います。

 

けど、それでもにおいが治まらなくて周りからいろんなことを言われるという方は多いと思います。

私もその一人でした。

 

長い間「色々調べた上で、できる対策はしてるんだからこれ以上どうしろと?」と思っていたんですが、あることをきっかけに嫌がらせをなくしていくことができました。

 

たしかに、自分がにおっていることを自覚して、周りに迷惑をかけないように対策を続けていく姿勢は大切だと思います。

でも、ワキガは体質なんです。

 

手術しなければ治らないものなので、ある程度の損切り(と言っては聞こえが悪いかもしれませんが、自分の体を守ることが優先です)は必要です。

もちろんその分の補填は必要で、身を守ることはしなければなりません。

 

 

もしかしてあなたは「スメルハラスメント」という言葉のせいで勘違いしていませんか?

 

別にワキガだからと言って人間として目下とかそういうものはないんです。

 

 

詳しくは他の記事でも書いたので読んでみてください。

→ワキガだからといって絶対に嫌われるわけじゃない

 

 

あなたにとって大切なものは何?

私にとって大切なことは「周りの人たち傷つけられない」ことです。

 

 

 

さて、人それぞれ得意なことと苦手なことがあります。

 

例えば私はお酒に弱すぎて飲めない人なのですが、親族全員飲めない家系なので親戚の集まりで困ったことは全くありません。

 

また、職場でも飲まなくても構わない空気があったから助かりましたが、もし、職場の人たちがお酒を飲まないことを「悪」としているならどうでしょう。

上司に好かれていなければ続けていられないような職場だったら?

 

無理やりにでもお酒を飲むことはできるかもしれませんが、そもそもやりたくないし避けれるならそうなる前に避けようとするでしょう。

(それは単に飲み会を断るとかではなくて、事前に上司にゴ対してマを擦りまくっておいて飲めないことをネタにするとか。酒を飲む以外何でもするくらいの根気は必要ですが、大学の時はそうしていました。)

 

 

ワキガのにおいも似たところがあると思います。

必要ならばするけどそうでないなら別の方法を考える。そういう考え方の軟らかさは必要ではないでしょうか。

 

誰でもコンプレックスや短所はある

どれだけ満たされた生活をしている人でも、何か一つくらいはコンプレックスに感じているところや周りに劣る部分を持っています。

それでも続けられるのは、何か欠点を補えるだけのものを手にしているからです。

 

それはたぶんワキガでも同じことで、ちゃんと処理をしているのに抑えられないにおいがあるのなら、その短所をどうやって補填するということも大切なのではないでしょうか。

 

 

私は他の人たちに比べればワキガに詳しいかもしれませんが、当然なんでも知っているわけではありません。

薬を開発しているわけでもないので、ワキガ対策グッズの効果を安全に上げることもできません。

 

だから、自力でできることといえば周りの人たちを変えていくことだけです。

私にとって大切なのは「周りの人たちに無駄にキズつけられないこと」であって、においを消すことがすべてではありません。

 

においを消すことはもちろん相手を不快にさせないために必要なことだと思いますが、完全ににおいを消さなくても受け入れてくれる人たちはいます。

 

本来フェロモンは相手との相性を図るためにあるようなものなので、使い方としても間違っていないのではないでしょうか。

 

さいごに

どうやってワキガを補填していたかについてはこちらの記事に、そのための考え方みたいな内容をこちらの記事にまとめました。

 

良かったら読んでみてください。

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