20代男のワキガ対策日記

におう?ワキガ「かもしれない」でノイローゼになる前に〇〇を

time 2017/08/22

におう?ワキガ「かもしれない」でノイローゼになる前に〇〇を

ワキガかどうかで悩むのは時間の無駄

 

体臭は誰しも持っているものですが、一度においがするといわれると指摘されたりしたら気になって後に引きずってしまいますよね。

 

特にワキガは他の体臭と違って固有の体質なので、一度ワキガの人と人と見られると周りの目はもちろん、自分を見る目さえ変わってしまいます。

 

では、どうすればいいのでしょう。

 

 

ワキガ以外の体臭についてはこちら

→もうスメハラとは言わせない!体臭まとめ

 

ワキガのチェック法

一般的に言われるワキガの見分け方は3つ。

  • 耳垢が湿っている
  • 親戚にワキガの人がいる
  • 服の脇の部分が黄ばむことがある

 

耳垢が湿っている

ワキガのにおいの素となる皮脂をや汗を出すアポクリン腺は、耳の中にも存在しています。

そのためアポクリン腺の活発になっている人は耳の中にも汗をかくので耳垢が湿っています。

 

耳垢が湿っているからワキガである、というわけではありませんが、参考程度に一つの指標になります。

 

親戚にワキガの人がいる

アポクリン腺の有無は遺伝によって決まります。

そのため、ワキガかどうかというのも遺伝によって変わってくるのです。

 

あくまで遺伝で決まる体質なので、病気のように誰かから移るとか、急に症状が治るとかいうことはありません。

 

親戚にワキガの人がいるかどうかもあくまで指標です。

ほどほどに判断してください。

 

服の脇の部分が黄ばむことがある

アポクリン腺から分泌されるたんぱく質交じりの汗には、リポフスチンという特有の色素が含まれています。

そのため、ワキガであれば服が黄ばんでしまうことが多くあります。

 

ですが、黄ばみは制汗剤や、ただの汗でも起こりうるものです。

なので、黄ばみの頻度もあくまで参考程度に指標として判断するようにしてください。

 

曖昧ですが

ここまでの説明で、どれも参考程度にということでとどめてきました。

それがなぜかというと、ワキガかどうかは正確には専用の検査をしなければ判断することはできないからです。

 

もし、ワキガかどうか不安になったなら、皮膚科や美容外科で検査を受けるようにしてください。

 

ワキガに限ったことではありませんがにおいというのはあくまで主観的なものなので、あなたがあなた自身でで判断することはとても難しいものです。

 

ちゃんとした診断を受けておかなければワキガ対策をしていても臭いがなくならなかったり、あとでワキガじゃなかったと気づいてそれまでの時間を無駄にしてしまうことになります。

 

そんなことになってしまわないように、検査はちゃんと受けておくようにしましょう。

 

 

ワキガの検査は何科を受診すればいい?

ワキガかどうか悩んだ時の検診は、皮膚科、美容外科、形成外科で受けられます。

個人的には、初めは皮膚科で診断を受けることをお勧めします。

皮膚科で診断を受けて投薬での対策→手術するなら美容外科、形成外科へというながれがいいでしょう。

 

もちろん、信頼できる病院やクリニックがあればそこに行くのがいいと思いますが、まずは投薬で様子を見ながら、お医者さんの話を聴いて手術するかを判断してください。

 

 

 

 

 

 

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