20代男のワキガ対策日記

治らないワキガでもう限界・・・人の目が怖いというあなたへ

time 2017/08/28

治らないワキガでもう限界・・・人の目が怖いというあなたへ

私はワキガですが、ワキガは治らないと思っています。

他のページも読んでいただければわかると思いますが、陰口を言われたり直接いろんなことを言われてきました。

だから、わけもわからないまま急に人から拒絶される気持ちはわかります。

けど、私はそれをかなり克服できています。

 

もしかしてあなたは「私、ワキガだから・・・」と言って、いろんなことを遠慮していませんか?

今だから言えることですが、ワキガが治らないというのはある意味当然のことといえます。

私は現実的でないと思ったので、消臭以外の方法をとることにしました。

 

今回はその話です。

 

ワキガのにおいはゼロにしなくてもいい

人の嗅覚は周りの状況判断のためにうまくできていて、少量のにおい成分には敏感に、大量のにおい成分には上限をかけてそれらをかぎ分ける能力を持っています。

例えば、体感するにおいを50%減らすためにはにおい成分を97%減らさなけらばならないといわれています。

そしてそれは当然、個体識別のためのフェロモン(=ワキガ)にもあてはまります。

 

体感するにおいを半分にするために97%という数字を見てどのようにおもいますか?

私はこれを見た時に、ワキガのにおいを完全になくしてしまうことは現実的でないと感じました。

 

緊張すれば当然アポクリン腺から汗は出ますし、においも出てきます。

ワキガの手術をしても、1~2割のアポクリン腺は残ることがあるというも聞いたことがあります。

 

もちろん、マナーとしてケアをしていることは大切なことです。

けど、それには限界があるということは知っておいてください。

 

 

また、日本はとても清潔な国です。

だから、日本に住んでいる人たちはにおいにはとても敏感です。

 

あなたが日本に住んでいるのであれば、心のどこかで「ワキガのにおいはすべて消さなければならない」と思っていませんか?

私の個人的な意見ですが、ワキガのにおい対策を追求し続けるよりほかにすべきことがあると思います。

 

 

大切な人だけ大切にすればいい

 

私の好きなReVision of senceというバンドの曲です。

 

繰り返しますが、マナーとしてにおい対策をするというのは当然のことです。

相手に不快な思いをさせないために、努力することは必要です。

それでも「絶対ににおいがするなら誰かに迷惑をかけてしまう」と思うかもしれません。

 

それを踏まえたうえで私は言いたいのは、あなたが臭い対策するのは義務じゃないということです

 

ちゃんとデオドラントを使って対策をしているのであれば、できることをやっているわけなんだからそれでいいんです。

それでもにおいを感じてしまう人のためにできるにおい対策はありません。

もし手術までしているのなら尚更です。

保険の適用される切除法なら、一生手術のあとが残る可能性もあります。

そんなリスクを冒してまで対策したんなら誰も何も言えるものじゃありません。

 

ただ、そんな話は相手にとって関係ない話というのも事実です。

相手にとっては「ワキガのにおいがするか否か」からしか判断することができないからです。

 

じゃあどうするのか、私が取ったのは他のところで補完することです。

 

詳しくは別の記事に書いているので、気になるようであれば見てみてください。

→ワキガだから?どうしていいかわからない嫌がらせの対処法

 

 

まとめ

最後におさらいですが、ワキガのにおい処理には限界があります。

少なくともこれだけは知っておいてください。

 

マナーとしては完全に消臭することが求められていますが、それはとても難しいことです。

 

もし、大切な人がにおいを気にしているのであればそれを対策するのは二人のためになることだと思います。

けど、そうでないのためにあなたが消耗することは無いんです。

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