20代男のワキガ対策日記

リラックスして汗を少しでも抑える工夫

time 2017/08/23

リラックスして汗を少しでも抑える工夫

性格によって汗のかき方は違う。

 

 

一般的に、緊張しがちな人ほど汗っかきなイメージがありますよね。

これはあながち間違いではなくて、実際に人は緊張したときに汗をかくようにできています。

 

けど、それを意識的に抑えられるとしたらどうでしょう?

少しの知識とコツさえ知っていれば汗を抑えることはできるので、気になる方は続きを観てみてください。

 

 

 

汗のコントロールは自律神経で

発汗は、自律神経のうちの交感神経が活発になることで出てきます。

 

→ワキガにも自律神経が関わっている?結局自律神経って何なの?

 

自律神経について簡単に説明すると、脳からの命令(=神経伝達)の中でも特に自らの意思によらないもの(=オートパイロット)のことを言います。

 

例えば、動かそうと意識しなくても心臓が動いていたり寝ている間にも勝手に呼吸しているのは自律神経を通して脳から体に命令が伝わっているからなんです。

 

この自律神経は、二つの方向性をもって体をコントロールしています。

その二つというのは、「興奮」と「鎮静」です。

もっと砕けた言い方をすると「早める」と「緩める」といってもいいでしょう。

 

緊張してストレスにさらされているとき、頭をフル回転させて考えられるように心臓は”ドクドク”と鼓動を早めて全力で血液(酸素)を送り出します。

対して眠る前のリラックスしているときには、心臓の動きもゆるくなっていき、”トクントクン”と一定のスピードで鼓動を続けます。

 

この自律神経の二つの動きが常に綱引きをしているのが人の体なのですが、自律神経の中でも「興奮」を司っているものは交感神経、「鎮静」を司っているものは副交感神経と呼ばれています。

 

 

自律訓練法

先ほど「自立訓練はコントロールできない」というお話をしましたが、実は少しだけであれば、自己暗示によて制御することができます。

それは「緊張しすぎて頭が真っ白にならない程度」にです。

 

詳しくは他のサイトにも書かれているのでそちらを参考にしていただけるといいでしょうが、体に意識を向けて6つの段階を進めていると「自律神経の動き」というのが体感としてわかってくるようになります。

九州大学病院 心療内科HP 「自律訓練法」

 

慣れが必要なものなので、何度も続けてみてください。

 

自律神経の落ち着け方がわかってくると、少しづつ緊張しすぎない方法、汗をかきづらくする方法が体でわかるようになっていきます。

 

個人差があるので一概には言えませんが、一つの目安は寝る前に一週間ほど。

その後も続けていると気持ちを落ち着けて自分の体をコントロールする方法がわかるようになっていきます。

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