20代男のワキガ対策日記

ワキガだから?その嫌がらせの対処法は「勇気を出して人に話すこと」かも

time 2017/08/22

ワキガだから?その嫌がらせの対処法は「勇気を出して人に話すこと」かも

ワキガだからどうした

「カースト」という言葉がありますが、会社や学校、ご近所さんなど、人が集まる場所では人を無意識に格付けしていているんだそうです。

そして、それがいじめがなくならないと言われる理由です。

そんな「階級」はそもそも存在していないのですが、それを壊すたった一つの方法は誰かが下剋上を起こすことです。

 

さて、私はワキガという体質を持ってしまっているせいで、これまで本当にいろいろなことを言われてきました。

陰湿な嫌がらせが続くとイライラがたまりすぎて

「ワキガ?ああそうだ

だからどうした!」

と怒鳴り返してやりたいこともたくさんありましたし、何度も殴ってやろうと思いました。

 

辛くて悔しさに震えていても、それを実行できなかった私は黙って相手から離れる道を選び続けていました。

あなたもそうではないですか?

 

誰しも欠点があってみんなにある程度の迷惑をかけているはずなのに、私だけがこういう仕打ちを受けていることにずっと疑問を感じていました。

 

そんな悔しい思いをしていた私はいま、そんな悩みから離れてかなり楽な暮らしができています。

その理由と、私がどう変わったかをお話していこうと思います。

 

逃げてもいいことはない

ワキガの困ったところは、あなた自身のパーソナリティとは関係なしに第一印象で拒絶されてしまうところです。

困ったことにこれは事実です。

 

嫌がらせの中心となる一部の人が勝手ににおいを感じているからこちらから言えることないし、一度そういうレッテルが貼られてしまうと周りの人たちにも広まっていってみんなが気を使い始めるというのが私のパターンでした。

 

私ははじめ、そういう人達とはできる限り顔を合わせたくなかったので、何か言われていたとしても無視して、関わらないようにしていました。

「傷つきたくない」という思いもありましたし、「そのうち収まるだろう」と理由もなく楽観視していたところもあったのでしょう。

 

けど、そういう悪口って勝手に収まることは無いんです。

 

逆に、言ってる人達の中でお決まりのフレーズみたいになってずっと話のネタとして使われたり、どんどんエスカレートしていく場合の方が多いです。

「いい大人が何やってんだ」といいたくなりますが、本人たちにとっては笑える話、暇つぶし、使いやすい共通の話題だったりするそうです。

 

これは何度でも言いたいことですが、そういう人達を放っておくのはあなた自身を消耗させてしまうだけです。

 

だから、何か行動しましょう。

 

あなたが動かない限り周りが止まることはありません。

じゃあどうすればいいのか

私は、できる限りのにおい対策をしていましたが、彼らに対しては加害者でした。

  • 朝と夜にシャワー
  • デオドラントを使って直接殺菌
  • 服にも殺菌効果を(→過去記事参照
  • 午前と午後で下着を変える
  • わき毛カット
  • 夏は使い捨ての汗パッド・・・etc

「対策はしている」「これ以上どうしようもできないと」伝えようかと思ったこともありました。

ですが、そんなことはしなくて正解だったと今になっては思います。

こんな話を知っていますか。

 

人が感じるにおいを半減させるためには、におい成分の97%を除去しなければならない。

私はこれを知ったときに、デオドラントも制汗剤も手術でさえ、効かなかったり失敗する報告がネット上に多い理由に納得がいきました。

 

人間はにおいに敏感な生き物なんです。

 

だからといってそんな正論をぶつけたとしても、その言葉は相手の耳を通りすぎていくだけで状況は何も解決しません。

むしろ火に油を注ぐようなものです。

 

私はそんな情報を集めているうちに、このにおいをとることは物理的にとても難しいことで、一生付き合っていくものなんだと少しづつ前向きに考えるようになっていきました。

それと同時に、ワキガのにおいを嫌っていない人もたくさんいるということも知りました。

 

もともとフェロモンなんだからそれも当然です。

 

相手にも言い分があって、それを踏まえ無ければ相手を動かすことはできない。

 

結局どうしたか

私は他の人の力を借りて陰口や嫌がらせを治めることができました。

とにかく客観的な意見を聴き続けて、周りの人たちがなにを考えているのかを追及していったんです。

 

そうしていくと自分の中での考え方が変わっていって、相手に文句を言わせないためにはどうすればいいのかというのがなんとなくわかってきます。

 

ただ一つ何かをしただけで・・・

というのではなく自身のスタンスを変えるといった方が良いのかもしれません。

 

私の場合は、ワキガ以外の欠点を減らすところから始めました。

自分を知らない人にも話を聞いて、服や髪形、靴など身なりに人一倍気をつけるようになりました。

ワキガという批判される部分を持っているからこそ、それ以外のところで補おうとしたんです。

 

その後も、自分に足りていないものや自分の持っているものが何か知ることを続けました。

 

これは孫子のいう、「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず」そのものです。

もしあなたが本当に悩んでいるのであれば、恐がらず他人の意見を聴いてみてください。

 

「何をすればいいか」ではなくて「私が幸せになるためにどうすればいいか」とか「そもそもどう思われているのか」とかいう風に聴いているうちに、「あの対応はまずかったかな」とか思えるようになっていきます。

 

また、相談するのはできればあなたと遠い関係の人の方が望ましいです。

 

それには理由があります。

例えばあなたにとても近しい人の場合だと近すぎるゆえに考え方が偏ってしまいがちだから。

もちろんあなたが信頼できる人に話を聞く必要はありますが、それでも遠い人のが俯瞰した印象を話してくれます。

 

同じ理由でワキガに悩んでいる人やお医者さんも避けた方がいいと思います。

お医者さんにとってそれは仕事でもないですしね。

 

また、知恵袋などネットで質問することもお勧めしません。

もちろん客観的に意見を言ってくれる方もいますが、話し方を知らないネットの住人にまであなたのデリケートな部分を公開する必要はないからです。

 

 

理想は初対面の人と仲良くなれたらそのときに印象を聞くこと。

ただ、そんな芸当できるなら苦労はしません。

 

だから私の場合は、占い師さんに相談していることが多かったです

初めから対面で占ってもらう勇気はなかったので電話相談にしましたが、やはり悩み解決のプロフェッショナルは違います。

漠然としたアドバイスではなくて自分に合ったアドバイスをしてもらえるので、少し話しただけなのにモヤが晴れるような感じがしてとてもすっきりしました。

「悩まなくなる」ことが人に与える影響はとても強いです。

 

もしかすると「こういうサイトは怪しくて不安」と思われるかもしれませんが、初めてならば、信頼できる老舗のヴェルニにがお勧めです。

 

占い師として所属するための審査が厳しいと有名なのですが、伊達に10年以上続いているわけではありません。

そこで信頼されている人達(サイトお勧め覧に上がってくる人たち)について、個人的にはスピリチュアルというより心理学に基づいた新しい発見をくれるコーチングの先生なのかなと思っています。

スピリチュアルが苦手と言っておけば、単に不安な時の相談相手にもなってもらえますからね。

 

相談する相手を選ぶ時は、ウロウロ悩むくらいならお勧めに上がってくる方から直感で選んでみるのがいいと思います。

私の場合は、普段から「選ばない」ことを多くするために3番目を選ぶことが多いのでそれに従って決めてしまいました(笑)

 

 

サイト内にあったレビューをいくつか紹介させていただきます。

 

 

 

 

↓TOPページの「在籍占い師検索」から相談相手の検索ができます。



占い師検索では【仕事】や【対人関係】などの項目で絞込検索もできるので使いやすくなってます。

 

 

正直私もそれまではこういうサイトを利用したことがなかったし、今もスピリチュアルな経験については信じていません。かなり胡散臭い雰囲気があるから初めはかなり抵抗がありました。

ですが、会員登録して話を聞いてもらえたらそれだけでも安心できるし、話しているうちに次にしなければならないことも決まっていきます。

 

生きていくうえで一番怖いことは、今のあなたのように「どうしていいか、道が見えないことだと」ではないでしょうか。

それが見えただけでも、今の私からすれば「なんでもっと早く試さなかったのか」と後悔するくらいです。

 

ワキガという大きすぎる欠点に隠れてしまって、あなた自身が等身大の自分に気づけていないということもあると思います。

だから、とにかく自分とは直接関係のない人に客観的な意見を聞くことが解決の糸口だということを知っておいてください。

 

もしかしたら、こんなことをしているの多くないのかもしれません。(レビューページを見ると結構体質にまつわる質問はありますが)

けど、真剣に悩んでいるあなただけにしかできないこともあると思います。

 

くれぐれも自分を責めなすぎないように。

 

占い師さんとの上手な付き合い方

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